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2018.07.20 Friday

トランスレイターズアフタートークゲストご紹介!

JUGEMテーマ:演劇・舞台

 

 

舞台#トランスレイターズ アフタートークのゲストの方をご紹介いたします。

とても素晴らしいゲストの方にいらして頂けることになり、光栄です。

ここでしか聞けない色々な裏話がお聞きいただけるかと思います!

是非お楽しみください。

 

◆アフタートークスケジュール

8月3日(金)14時の回終演後 

ゲスト:みょんふぁさん(女優・翻訳家)

八鍬健之介(作・演出)・宮地花衣(出演者)

 

8月4日(土)14時の回終演後 

ゲスト:吉原豊司さん(翻訳家)

八鍬健之介(作・演出)・浅野雅博(出演者)

 

*進行 大堀久美子さん(ライター)

 

◆ゲストプロフィール

吉原豊司さん
1937年東京都生まれ。1970年住友商事(株)駐在員としてカナダに渡航。
住友商事の海外子会社「コマツ・カナダ」を設立後、30年間カナダに居住する。
仕事の傍ら、日本・カナダ間の演劇交流に注力し、カナダ戯曲の邦訳、日本戯曲の英訳、日本劇団のカナダ巡演プロデュース等を行う。
2000年住友商事退職後、カナダ・アメリカ戯曲専門の演劇制作集団「メープルリーフ・シアター」の創設に参画。
カナダ・マクマスター大学名誉文学博士。カナダ劇作家協会終身名誉会員。
受賞歴 オーダー・オブ・カナダ(カナダ勲章)、湯浅芳子賞受賞。
主な翻訳作品「サラ」「ハイ・ライフ」「ユーリンタウン」「ベルリンの東」「屠殺人ブッチャー」
みょんふぁ(洪明花)さん
舞台や映画、ドラマなど、フリーの女優として、また、司会やナレーション、通訳・翻訳家として、日韓で活動。
数々の日韓合作舞台や映画に出演し、自らが翻訳、コーディネートなども行っている。
2014年文化庁在外研修で韓国国立劇団にて俳優修行。
国立劇場にて韓国デビューを果たす。
2017年第9回小田島雄志翻訳戯曲賞授賞。
映画:『血と骨』崔洋一監督、『中学生円山』宮藤官九郎監督、『水の声を聞く』山本正志監督、『風の色』クァク・ジェヨン監督、   
   『湖底の空』佐藤智也監督…他。
舞台:桟敷童子『蝉の詩』東憲司演出、『トンマッコルへようこそ』東憲司演出、
   流山児事務所『SCRAP』シライケイタ作・日澤雄介演出/『代代孫孫』シライケイタ演出/『満州戦線』シライケイタ演出
   ワンツーワークス古城十忍作・演出『消滅寸前』/『ビーイングアライブ』/『奇妙旅行』
     燐光群坂手洋二作・演出『たった一人の戦争』/『裏屋根裏』
      ユニークポイント全作品、アトリエセンターフォワード…他
ご来場、心よりお待ちしております!!
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